最近の僕の悩みを書いていきたいと思う
僕は最近どうでもいいと思うことが多い
それは人間関係のことについてだったり、
自分のことについてだったり
それゆえ思考が深まらないし
何もやる気が起きない
酒に逃げて何も手につかない
タバコでお茶を濁して何もてをつけない
前はそうではなかったと思う
自分自身が傷ついたり、悩んだりしながら前に進んでいる実感のようなものが今思えばあった
でも今はどうだろう
気づけば思考を放棄し、
眠れなくても薬でごまかし
酒とたばこで思考にふたをする
そんな人間になりたかったわけじゃない
そんな人間を続けていきたいわけじゃない
あがいていたころの自分のほうが面白がれた
他人のあれこれに苦悩していたころの僕のほうがちゃんと向き合えていた
そうやって過去の自分と比べるとだいぶ見劣りもする
肩の力を抜けたといえば聞こえはいいが、
実際はただ落ちぶれただけなのだろうと思う
思考を放棄すれば楽だし
感情のことを考えなければ苦悩することもない
他人は他人だ
だけれども僕は人の形をとらえることが難しくなってきた
話は今でもするのは好きだけれど
前みたく自分の価値観を語ったり
悩みや本音を言語化する力がとてつもなく弱くなってしまった
そんな中でもブログを書いている
正直書くことなんてないのに
日記をつづっているときでさえいっていた1000文字が遠く感じる
それでも何かを書かないとという義務感に後押しされてブログを書くわけだけれど
僕には書く力がもう残っていないかもしれない
僕は僕に何を思っていたんだっけ
あの頃の僕は何に悩んで
何を大切にしていたんだっけ
そんなことも忘れている
僕が僕の形がわからない
苦しい
自分が何者でもないことに苦悩していたころの自分はもっとできていたはずだと
でもそんなこともどうでもよくなってしまった
僕は今現在何もかもとまではいかないが心底どうでもいい
自分はどうなってしまったのだろうか
思考が加速しない
書くことが思いつかない
インプットもできない
ただ自堕落に酒とたばことショート動画を消費するだけの日々
そんなものになりたかったはずはないんだ
自分でもわけがわかってない
これは軽く錯乱しているということなのだろうか
僕はどうしていたっけ
同じ悩みに突っ込んでいくとしても
前の僕のほうが幾分かましだった
今はどうでもいい
手元に残ったのはかつて読んでくれていた人たち
その人たちを失望させる前に筆をおいたほうが身のためかもしれない
何もやる気が起きない
これに診断名が付いたところでかつての自分はもう戻ってこない
悩んでいたがそれを言葉にして
文章に落とし込んで
苦悩し続けていたあの頃
もう戻れないのだろう
人間としてレベルダウンした気分になる
今の悩みはこんなものだ
要するに
かつての自分と比べて見劣りする
こんな自分でいいはずがない
だけれどそこに戻れる気が全くしない
それが今の悩みなのだろう
ぜいたくな悩みだ